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松山大学経営学部経営学科

山本恭平Kyohei Yamamoto

「No challenge, No gain 」
挑戦し続ける人生を生きていきます!

私のGrid

大学のボランティアサークルに所属していました。主な活動としては清掃活動や駐輪場の自転車の施錠チェックですが、自分は福祉課の課長を勤め子ども食堂や高齢者福祉施設でのレクリエーション活動などに力を入れて取り組みました。これらの活動を行った目的は新型コロナウイルスの影響によって行動の制限を受けている子供達や家族との面会が制限されている施設利用者に楽しむことができる時間を提供することでした。子ども食堂は子供たちに楽しんでもらうことができましたが高齢者福祉施設では問題に直面しました。活動を始めて最初の頃は高齢者にとって適切なレクリエーションが理解できておらず満足してもらうことができませんでした。しかし、活動を重ねるにつれて施設利用者のニーズや適切な話し方などを学ぶことができ、利用者の笑顔を増やすことができました。以上のことからどの場面においても相手のニーズを理解する大切さを学びました。

インターン経験

“オンラインSDGsインターンシップに参加しました。インドネシアの環境問題を解決するためのアイデアをインドネシアと日本人の学生で構成されたグループごとに考案しインドネシアの企業にプレゼンをするという内容でした。自分はグループのリーダーを務めました。アイデア作成段階で行き詰ったり、プレゼン練習のグループごとの発表で問題点を指摘されたりした時に雰囲気が悪くなることもありました。その際に自分から意見を出して会話を生むようにして議論が止まらないような雰囲気作りに努めました。そうすることで意見を発表しやすい環境になり議論を加速させることができました。期日があるグループ活動においてはタイムキーピングが必須であるため時間を逆算して活動する能力も身に着けることができました。また、環境問題についての関心もインターンシップを通して更に高まり自分にできることがないかと常に考えるようになりました。

国際経験

“カナダに留学したことで異文化理解の重要性を学ぶことができました。日本という島国で生きてきた自分にとって最初は理解できない文化もいくつかありました。今までの当たり前が当たり前ではないことに気付くこともできました。海外には様々な人種、様々な考え方がありそれらの文化を受け入れ、広く、柔軟で寛容な視点を持つことがグローバル化し続ける世界で必要になってくることを学びました。また、自己自立力も磨くことができました。住み慣れた日本から離れ今までと全く違うスタンダートの環境で生活は分からないことの連続です。しかし、そこで携帯に頼るのではなく現地の人に積極的に話しかけることで、自分で乗り越える力を養うことができました。デジタル化が進み便利な世の中になっても人と人の関りは決して途切れないものであり、互いを理解し合っていくことが必要であると学びました。 そこで学んだ事について 記入してください。”

資格・試験

  • TOEIC665
  • CEFRレベル B2 "小学生の頃はとにかく体を動かすことが好きでソフトボールと水泳を習い事として行っており、休み時間や放課後も友達と毎日外で遊んでいました。 中学生になり英語が本格的に始まり、英語を話す楽しさを感じ始めました。 中学三年生では野球部で県優勝を目標に掲げ練習に熱心に取り組みました。結果はベスト8でしたがチームで目標に向かって努力する楽しさ、チームワークの大切さを学びました。 新型コロナウイルスが大学生活を直撃、ヘルニアも発症し無気力な時間がしばらくありました。 コロナによる行動制限が緩和され、留学経験がある友人にも感化され、元々好きだった英語や海外への興味が再度湧いてきました。そしてカナダ留学を決めました。"

20年の自分史と充実度

“小学生の頃はとにかく体を動かすことが好きでソフトボールと水泳を習い事として行っており、休み時間や放課後も友達と毎日外で遊んでいました。 中学生になり英語が本格的に始まり、英語を話す楽しさを感じ始めました。 中学三年生では野球部で県優勝を目標に掲げ練習に熱心に取り組みました。結果はベスト8でしたがチームで目標に向かって努力する楽しさ、チームワークの大切さを学びました。 新型コロナウイルスが大学生活を直撃、ヘルニアも発症し無気力な時間がしばらくありました。 コロナによる行動制限が緩和され、留学経験がある友人にも感化され、元々好きだった英語や海外への興味が再度湧いてきました。そしてカナダ留学を決めました。”

志望する業界・職種

“大学生で1人暮らしをしている際にネット通販をよく利用していました。とても便利だと思っていましたが、ニュースで物流業界の人手不足が深刻で更に2024年問題も抱えていることを知り、興味を持ち始めました。 企画職に興味を持ったのはSDGsインターンシップがきっかけでした。問題を解決するためのアイデアをグループで協力し合い、問題点も挙げながら世の中をよりよくするためのサービスを想像する楽しさを感じ興味を持ちました。

志望する業界
  • 運輸業界
  • 金融、保険業界
  • 公務
志望する職種
  • 企画職
  • 事務職
  • 公務員

Referrals

大石創太 さん  (友人)
恭平は自分のやるべき事を理解し、それを追求して根気強く努力することが出来ます。陸上部での練習も一切手を抜かず、自己ベストを更新するために全力を尽くしていました。
また自分がしんどい時でも周りを気遣い、励ますことが出来る優しい人間です。実際に、部活や私生活で僕が悩みを抱えた時は一番に相談していました。
戎井倫太郎さん  (友人)
” 彼の一番良いと思う点は人の話をしっかり聞く姿勢です。議論の場において一見異なる意見が複数出て話が前に進まない時にも小さな共通点を見つけ、共感を生み、議論を前に進めていく力が彼にはあると思っています。これがリーダー的役職を任されることが多い所以だと感じます。”

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